アジア最大のタンゴの祭典、タンゴダンスアジア選手権

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PROGRAM

Mundial de Baile

プログラム

初日のプログラムが終了しました。準決勝進出者はこちらで発表されています。

ピスタ部門準決勝進出者リスト1

ピスタ部門準決勝進出者リスト2

ピスタ部門準決勝進出者リスト3

ステージ部門準決勝進出者リスト

 

開催日:2018年6月23日(土)、24日(日)

開催場所:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

タンゴダンスアジア選手権のプログラムが発表されました。

※当日の進行状況によりプログラムの時間は多少前後することがございますので、お時間には余裕を持ってご来場下さい
6/23(sat) 予選 Qualifying Rounds
13:00 開場 Opening
13:30 開演/オープニング・ショー Open Theater / Opening Show
14:30 ピスタ部門予選 The Qualifying Rounds of Tango de Pista
16:30 ステージ部門予選 The Qualifying Rounds of Tango de Escenario
18:00 ミロンガ・タイム Milonga Time
19:20 準決勝進出者発表 Announcement of Semifinalists
20:30 終了予定 Close Theater

6/24(sun) 準決勝・決勝 Semifinal & Final Rounds
12:00 開場 Opening
12:30 開演 Open Theater
12:50 ピスタ部門準決勝 The Semifinal Rounds of Tango de Pista
13:40 ステージ部門準決勝 The Semifinal Rounds of Tango de Escenario
14:35 ミロンガ・タイム Milonga Time with Live Music
15:50 決勝進出者発表 Announcement of finalists
16:20 ピスタ部門決勝 The Final Rounds of Tango de Pista
16:40 ステージ部門決勝 The Final Rounds of Tango de Escenario
17:10 ミロンガ・タイム Milonga Time
17:40 生演奏ミロンガ/審査員デモ Milonga with Live Music & Demonstration by Maestros
19:20 結果発表/表彰式 Announcement of Result of Final
20:30 アジア選手権終了 予定 Close Asian Championship

観覧チケットについて

2018年4月5日発売開始!


・予選 6月23日(土) 自由席 2,000円  
・準決勝・決勝 6月24日(日) 指定席前売 4,600円 指定席当日 4,900円
・準決勝・決勝 6月24日(日) 自由席前売 3,800円 指定席当日 4,000円
・2日間通し券 前売のみ 6,000円  
                

※2日間通し券は6月23日(土)は自由席、6月24日(日)は指定席となります

 

審査員発表

審査員について

本年度アジア選手権の審査員は以下のメンバーで構成されます。

アルゼンチン側審査員(予選〜決勝までの審査)

Jorge Torres

Jorge Torres(ホルヘ・トーレス)

 3歳でフォルクローレを踊り始め、その後バレエ、そしてタンゴを始める。Pepito Avellaneda、Rodolfo Dinzel、Antonio Todaroからタンゴの芸術を学び、Sexteto Mayorなど著名なオルケスタと共にアルゼンチンの様々な場所でパフォーマンス経験を積む。そしてコロン劇場での10年間に及ぶ経験の後、世界的なキャリアへと乗り出す。ブロードウェイで「Forever Tango」のキャストとダンスキャプテンを1995年から2007年まで務める。2014年の12月のニューヨークタイムスマガジンは、10人のベストダンサーの一人として選ばれる。2003年、ブエノス・アイレスでの最初のアルゼンチンタンゴ世界選手権の審査員を務め、その後何度も務める。またアメリカ、ヨーロッパ、アジアと世界中を周り、多くの人にアルゼンチン・タンゴの芸術性を教えるマルチな活動をしている。

 

Alejandra Armenti, Daniel Juarez

Alejandra Armenti & Daniel Juárez(アレハンドラ・アルメンティ & ダニエル・フアレス)

ダニエルは国立フォルクローレ・バレエ団やヌエボ・コンパニア・タンゲーロ「タンゴ・ポル・ドス」で25年以上のキャリアを積んできたダンサー。アルゼンチンではもっとも有名なコロン劇場、グラン・レックス、テアトロ・コリセオなど一流のステージで活躍してきた。2003年からカンパニーコルポラシオン・タンゴ」を創始し、タンゴがユネスコの無形文化遺産に登録された時にはこのカンパニーで「魂の振動」を代表として披露した。 アレハンドラはダニエルと一緒にフォルクローレ、タンゴと活動を共にしてきた著名な女性ダンサー。アルゼンチン文化省のメガ・イベント「タンゴ・フェデラル」の演出・振付家として迎えられたこともある。カップルとしても世界選手権で準決勝、決勝の審査を行ってきている。

 

Cecilia Capello, Diego Amorin

Cecilia Capello & Diego Amorin(セシリア・カぺジョ & ディエゴ・アモリン)

現代タンゴのシーンにおいて、最もユーモアのあるダンスをする注目のカップルの1組。彼等は非常に幅広いステージを展開し、独特の視点からタンゴを追及して来た。伝統的な「ミロンゲロス」スタイルを軸に、舞台とダンスの要素を組み込んだ、ラジカルで魅力的でユニークなスタイルが実現する。彼等はLa Evasion Tango(ラ エバシオン タンゴ=タンゴを題材とした舞台)のクリエーターでもある。第1回と第2回目のアルゼンチンタンゴ世界選手権ではファイナリストに残った経験がある。2002年のアメリカでのタンゴイベントを皮切りに、自国アルゼンチンは勿論各南米国へのタンゴイベントに参加。イタリア、スペイン、イギリス、ドイツ、フランス、ニュージーランドなど多くのヨーロッパでのイベント参加、ロシア、中国、タイと数多くの国での活動後、今回初来日を果たす。

 

アジア側審査員(予選〜準決勝までの審査)

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Akiyoshi Tanada (棚田晃吉)

 1992年よりアルゼンチンタンゴを棚田典子と踊り始める。幾度にも及ぶアルゼンチン留学で得たタンゴ理論をもとにした明るく分かりやすいレッスンには定評があり、タンゴダンスの巨匠ミンゴ・プグリエーセより日本人として初めて優れた指導者への賞を与えられたほか、ブエノスアイレスで行われるタンゴ国際会議(CITA)より、タンゴへの貢献に対し感謝状が送られている。日本はもとより、世界各国のフェスティバルなどで教師としてWSやエキシビションを行い、日本を代表するタンゴダンサーでありタンゴ教師である。現在、恵比寿にてタンゴスタジオ《ラ•バルドッサ》を主催し、後進の指導にもあたっている。2006年アルゼンチンタンゴダンス選手権アジア大会、ステージ部門チャンピオン。

 

Cristian Andres Lopez

Cristian Andres Lopez(クリスティアン・アンドレス・ロペス)

2004年より来日。2005年にアルゼンチンでの世界選手権にてステージ部門第四位を獲得。2008年よりNAOとペアとして本格的に活動を開始。東京都内でレッスンを行うかたわら、国内外でのさまざまなミロンガやイベントでショーを行ってきた。2011年から約二年間はブエノスアイレスで活動、有名なHotel Faena のタンゲリアRojo Tango のレギュラーダンサーとなる。コロンビア、ベネズエラでもイベントに参加。ブエノスアイレスでの世界選手権へは2009年から2012年まで参加、4年連続サロン・ステージ両部門ファイナリストという快挙。2013年より再び東京を拠点に活動し、2016年6月に南青山にタンゴサロン ブエノスアイレスをオープンする。最近では元宝塚のトップスター達との共演をし、各メディアの注目を集める。

 

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