アジア最大のタンゴの祭典、タンゴダンスアジア選手権

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PROGRAM

Mundial de Baile

プログラム

開催日:2017年7月1日(土)、2日(日)

開催場所:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

タンゴダンスアジア選手権のプログラムが発表されました。

※当日の進行状況によりプログラムの時間は多少前後することがございますので、お時間には余裕を持ってご来場下さい

 

観覧チケットについて

2017年5月1日発売開始!

観覧チケットの発売を開始しましたので、以下のリンクからお買い求めいただけます。

観覧チケット発売中(お買い求めはこちら)

また全国の主要ダンススタジオやミロンガ会場でも販売されておりますので、そちらで直接お買い求めいただくこともできます。

・7月1日(土)予選 2,000円

・7月2日(日)準決勝・決勝・ミロンガ 4,900円

・2日間通し券 前売のみ 6,000円

 

7月1日(土)プログラム(会場:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール)

プログラムは直前まで変更になる可能性がございます。お時間に余裕を持ってご来場ください。

11:30 全出場者受付開始
12:00-12:10 全出場者への注意事項説明
12:10-12:40 ピスタ部門出場者場当たり
12:40-12:50 ステージ部門出場者場当たり
13:00

一般ギャラリー会場

※一般のお客様は13:00以前に入場することは一切できません。
13:30 ピスタ・一般部門、ピスタ・セニョール部門予選
15:45 ステージ部門予選
16:40 ミロンガ
18:00 準決勝進出者発表
19:00 初日プログラム終了

 

7月2日(日)プログラム(会場:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール)

プログラムは直前まで変更になる可能性がございます。お時間に余裕を持ってご来場ください。

11:00 ピスタ部門、ステージ部門準決勝進出者受付開始
11:20-11:30 準決勝進出者へ注意事項の説明
11:30-11:50 ピスタ部門出場者場当たり
11:50-12:00 ステージ部門出場者場当たり
12:30

一般ギャラリー開場

※一般のお客様は12:30以前に入場することは一切できません。
13:00 ピスタ・一般部門、ピスタ・セニョール部門準決勝
13:55 ステージ部門準決勝
14:45

ミロンガタイム 後半は生演奏ミロンガタイム
(出演:オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダ)

世界チャンピオンによるスペシャルデモ(フロレンシア&ギド&フェルナンド)

15:50 決勝進出者発表
16:20 ピスタ部門決勝
16:30 ステージ部門決勝
17:00

生演奏ミロンガタイム(出演:チコス・デ・パンパ)

デモンストレーション by Maestros

19:00 アジア選手権結果発表
20:00 全プログラム終了

 

審査員について

本年度アジア選手権の審査員は以下のメンバーで構成されます。

アルゼンチン側審査員(予選〜決勝までの審査)

Mariana & Jesus

JESUS VELAZQUEZ(ヘスス・ベラスケス)

 1963年ブエノスアイレス州サンティアゴ・デ・エステレオ生まれ。衰退しつつあったタンゴダンスを世界的な人気へと再び押し上げたブロードウェイのショー「フォーエバータンゴ」、「タンゴ×2」、「タンゴ・パッション」など世界的に有名なショーで活躍。現在はタンゴハウス「タンゴ・ポルテーニョ」のアーティスティックディレクター&プリシパルダンサーとして活動しており、アルゼンチンタンゴダンス界を牽引する存在。

MARIANA CASTRO GONZALEZ(マリアナ・カストロ・ゴンサレス)

 1981年ブエノスアイレス生まれ。カルロス・リバローラ、レオナルド・クエジョに師事し、2006年よりタンゴダンサーとしてデビューする。国内外のタンゴハウス、テレビ番組へ出演する他、「タンゴ・エモーション」をはじめ数々のタンゴカンパニーに所属し世界中をツアーで周遊する。現在はタンゴハウス「タンゴ・ポルテーニョ」のプリンシパルダンサーであるへスス・ベラスケスのパートナーとして舞台に立っている。

 

Carla & Gaspar

GASPAR GODOY(ガスパル・ゴドイ)

2003年にブエノスアイレス市が満を持して開催した「第一回タンゴダ ンス世界選手権」のステージ部門で見事優勝、初代世界チャンピオンの称号を手にした。その翌年から毎年春の民音タンゴ・シリーズのスター・ダンサーとして、また2012年からはこのアジア大会の審査員としても来日している。2011年からカルラとカップルを組み、今では世界を闊歩するもっとも忙しいダンサー。1984年コルドバ生まれ。

CARLA MAZZOLINI (カルラ・マッソリーニ)

1983年ウルグアイのドローレス生まれ。3才でバレエに目覚め、ウルグアイのダンス界で活躍していたが、90年からクラシック・バレエを学び、2002年にブエノスアイレスに移住、当時のダンス・パートナー、セバスティアンと全アメリカ・ダンス連盟主催の選手権ステージ部門で3度連続優勝。ブエノスの代表的タンゴ・ハウスで活躍した後、2011年からガスパルとカップルを組み、毎年のように日本を始め世界をツアーしている。

 

アジア側審査員(予選〜準決勝までの審査)

MIKAGE URUSHIBARA (漆原 美影 - Tango Tokyo Academy)

 1999年アルゼンチンタンゴと出会い、2004年6月、池袋にタンゴ専門スタジオ「Tango Tokyo Academy」設立。同年7月、第1回タンゴダンスアジア選手権ピスタ部門「優勝」。同年8月タンゴダンス世界選手権において、初出場でステージ&ピスタ「両部門・決勝進出」に輝く。
 翌2005年アジア選手権ステージ準優勝、2006年JapanOpenステージ準優勝、2007年同ステージ準優勝&ピスタ優勝、2008年アジア選手権ステージ準優勝、2009年アジア選手権ステージ優勝。アジア大会にて「初めて両部門を制覇したチャンピオン」となる。世界大会のステージ部門でもトップ10入り「初出場~8年連続で世界ファイナリスト」という輝かしい記録を持つ。
 現在もパートナー漆原有彩と共にタンゴ研鑽に励み、深い洞察から生み出されたメソッドは「驚きの教授法」として熱い支持を集め続けている。

 

Nao

Naoko Tsutsumizaki(堤崎 尚子 - Salon de Tango Argentino BUENOS AIRES)

2008年よりCristian Lopezとペアとして活動を開始。東京都内でレッスンを行うかたわら、国内外の数々のショーに出演。 精錬された踊りは好評があり、日本での知名度は高く、多くのファンがいる。2011年から約2年間はブエノスアイレスで活動、有名なHotel Faena のタンゲリアRojo Tango のレギュラーダンサーとなる。コロンビア、ベネズエラでもイベントに参加。

ブエノスアイレスでの世界選手権へは2009年から2012年まで参加し、4年連続ピスタ、ステージの両部門ファイナリストという快挙を遂げた。

2013年より再び東京を拠点に活動し、2016年6月に南青山にタンゴサロン ブエノスアイレスをオープンする。最近では元宝塚のトップスター達が出演するミュージカルやコンサートにてコレオグラファーとしても活躍している。

 

Yoshiko Mamada

YOSHIKO MAMADA(間々田 佳子 - W Tango+)

 2010年タンゴダンスアジア選手権ステージ部門優勝。近年は客船「飛鳥Ⅱ」やホテルなどで、タンゴ楽団のコンサートやタンゴショーに出演。2011年からは、タンゴメソッドを一般向けにアレンジし、アルゼンチンタンゴ音楽を聞きながらからだを動かす「タンゴエクササイズ」をスタート。また自身の為にはじめた顔を鍛える「顔ヨガ」が注目を集め、指導を行うかたわら、テレビや雑誌、メディアで活動中。TBS「金スマ」日テレ「行列のできる法律相談所」「ヒルナンデス」NHK「ニュースシブ5時」等に出演。
 2017年現在、著書12冊が累計53万部突破。「日めくり まいにち、顔ヨガ! 1回10秒で小顔&若顔になる」(小学館) 「みんなの顔体操」(講談社)「間々田佳子の貼るだけ!シワとり顔ヨガテープ 」(ぴあムック)。メディアを通じ、アルゼンチンタンゴの魅力を日本全国に広めようと努めている。

 

世界チャンピオン3人による夢のデモンストレーション!

Fernando Gracia

Florencia y Guido

今回のアジア選手権2日目のプログラムに夢のようなデモンストレーションがおこなわれることが決定しました! 2007年タンゴダンス世界選手権ステージ部門チャンピオンのフェルナンド・グラシア、2013年同選手権ステージ部門チャンピオンのフロレンシア&ギドがなんとトリオでデモンストレーションを披露します。この特別プログラムは現在彼らを日本に招聘しているタンゴソル日本橋のバックアップで実現しました。このデモンストレーションは準決勝と決勝の間の時間におこなわれます。まさにここでしか見られない素晴らしいダンスをぜひご覧ください。

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