アジア最大のタンゴの祭典、タンゴダンスアジア選手権

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TANGO DE PISTA ADULTO & SEÑOR

Mundial de Baile

ピスタ・一般部門とピスタ・セニョール部門について

本年度タンゴダンスアジア選手権より、ピスタ部門予選を2つの部門に分けて開催することになりました。このピスタ・一般部門とピスタ・セニョール部門について違いをこちらで解説させていただきます。

2つのカテゴリーに分けた狙い

このように部門を分けたのには審査をより公平にする狙いがあります。アルゼンチンタンゴの踊りは若さと華やかさだけではありません。年齢を重ねることによって醸し出される魅力というものも存在します。しかし審査員側にたってみると同じラウンドで同時に審査することは非常に難しいことです。そこで特に審査対象の多い予選ラウンドを分けて行うことにしました。

実際どのように分かれるのか

ピスタ・一般部門はこれまで開催されてきたピスタ部門と同様、オープンエントリーになります。それに対してピスタ・セニョール部門はアジア選手権開催当日に出場ペアのどちらかが50歳以上であればご出場いただけます。リーダー、フォロワーのどちらが50歳以上でもかまいません。当日の受付の際には年齢の確認できる書類(免許証、パスポートなど)をご用意いただき、確認をさせていただきます。ただしペアのどちらかが50歳以上であったとしてもピスタ・セニョール部門への出場を希望されない場合にはピスタ・一般部門に出場できます。

次に予選から準決勝に進むペアの数は公平に分配されます。以下で具体例を示していきます。

例)ピスタ部門全体で80組の出場者がいた場合、40組が準決勝に進出

  1. 80組中10組がセニョール部門への出場だった場合、5組(40組x10/80)がセニョール部門から、35組が一般部門から準決勝に進出
  2. 80組中17組がセニョール部門への出場だった場合、8組がセニョール部門から、31組が一般部門から、さらにセニョール部門予選9位と一般部門32位の点数を比較し高かった方が準決勝に進出します。

上記のように準決勝進出者数が決定され、準決勝では一般部門、セニョール部門で分けずにミックスして各ラウンドがおこなわれる予定です。

準決勝ラウンドも分けて開催される可能性があります!

ただし80組中20組を超えるセニョール部門出場者がいた場合、つまり準決勝でもセニョール部門のラウンドが成立する人数の場合、準決勝も一般部門セニョール部門を分けて行う可能性があります。その場合、決勝進出枠も同様に公平に進出するペア数が決まります。

準決勝も分けて行うかどうかの判断は出場者の申し込み締め切り後に決定がされます。

以上がピスタ・一般部門、ピスタ・セニョール部門の概要になります。もしご質問などがありましたらお問い合わせからご質問いただければと思います。

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