アジア最大のタンゴの祭典、タンゴダンスアジア選手権

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Mundial de Baile

2006年 第3回タンゴダンス世界選手権アジア大会

今回で3回目となった2006年、タンゴダンス世界選手権アジア大会。前回にもましての豪華なメンバーの演奏、審査員、ダンス・デモも目白押しで大盛況のうちに幕を閉じました。大会当日は出場者、観覧客ともに過去最高の入りで大いに盛り上がりました。皆さま、本当にありがとうございました。出演者は今回はオルケスタ・タンゴ・ワセダ、京谷弘司クアルテート・タンゴが生演奏。そしてダンス・デモはレオネル&ユキ、ホセ・ルナ&ラウラ、そして去年のアジア大会チャンピオンの亮&葉月。そしてアルゼンチンからはセルヒオ&ロレダーナとグローリア&エドゥアルドによるスペシャル・デモが行われすばらしいダンスで観客を魅了しました。来年も同じ時期に再びアジア大会が開催されます。皆さま来年も良い踊りを見せて下さい。
■月刊ラティーナ・アジア大会・世界大会の特集記事はこちらから
■開催日:2006年6月3日(土)、4日(日)
■会場:東京・竹芝ニューピアホール
■出場者数:サロン・タンゴ部門:36組
      ステージ用タンゴ部門:22組
■観客動員数:予選●約500人/準決勝・決勝・ミロンガパーティー●約800人
■表彰:ステージ・タンゴ部門
チャンピオン:棚田晃吉・典子 ●ロス・マレアードス
準チャンピオン:Lam & Gyu ●マル・デ・アモーレス
第3位:ジョルジュ・&リタ ●チケ
ベストドレッサー賞(特別賞):美影&有彩 ●デレーチョ・ビエホ
オリジナリティー賞(特別賞):Yuka y Masa ●ロス・マレアードス
ベストインプレッション賞(特別賞):Keunhyung&Venus ●ノチェーロ・ソイ
■表彰:サロン・タンゴ部門
チャンピオン:Hiro & Miho
準チャンピオン:Hiroshi & Kyoko
第3位:MASA & CHIEKO
ベストドレッサー賞(特別賞):ロベルト・ジュン
ベストインプレッション賞(特別賞):DERRICK & AGNES
審査員長賞(特別賞):Ana y Koji
■審査員:
アルゼンチン側審査員
1.GABRIEL SORIA (アルゼンチン国立タンゴアカデミー副会長)
2.EDUARDO ARQUIMBAU (審査員長)
3.GLORIA DE ARQUIMBAU
4.SERGIO CORTAZZO
5.LOREDANA DE BRASI
 
アジア側審査員
6.三浦幸三 (NAPTA名誉会長)
7.原田裕子(原田ダンスグループ主宰)
8.JOSE MARIA LUNA (ルナ・デ・タンゴ・カンパニー主宰)
9.ALVARO SALAS (タンゴ・インペリオ主宰)
10. JUAN GUIDA (TANGO XXI主宰)
11.池本 亮 (アルマ・デ・タンゴ・アカデミー主宰)
名誉審査員:駐日アルゼンチン共和国大使館Daniel Polski大使
■楽団演奏:
京谷弘司クアルテート・タンゴ、オルケスタ・タンゴ・ワセダ
■ダンス・デモ:
亮&葉月 / レオネル&ユキ、ホセ・ルナ&ラウラ
■スペシャルダンスデモ:
グロリア&エドゥアルド、セルヒオ&ロレダーナ
■プレイベント
第3回アジア大会公式発表記念ミロンガ
2006年4月30日(日)青山モーダポリティカ
第1回世界チャンピオンのジセラ&ガスパル、第3回世界チャンピオンのヘルマンとブエノスのトップダンサーのカロリーナのペア、さらに世界的に活躍するトップダンサー、ルシーラ&ロベルト、アジアからも亮&葉月(2005アジア大会チャンピオン、世界大会2位) / ジョルジュ&リタ / 棚田晃吉・典子 / クリスティアン&リカ (2005世界大会4位)が出演。ファビオ・ハーゲル&TANGO DEL SURがミロンガタイムですばらしい演奏を披露してくれた。

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