アジア最大のタンゴの祭典、タンゴダンスアジア選手権

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Mundial de Baile

2005年 第2回タンゴダンス世界選手権アジア大会

ブ無事2回目を迎えることになった2005年、タンゴ・ダンス世界選手権アジア大会は昨年に比べさらに豪華な演出で執り行われました。2日目決勝終了後は、フアンホ・ドミンゲス・トリオ、小松亮太&ザ・タンギスツ、オルケスタ・タンゴ・ワセダの3グループが出演、さらにアルゼンチンからのスターダンサー、ガチ&セルヒオ、マルタ・アントン&エル・ガジェーゴ・マノロがダンス・デモンストレーションを繰り広げました。当日はたくさんの出場者、観客が詰め寄せ大盛り上がりで幕を閉じました。回を重ねるごとにさらに定着してきた感のあるタンゴ・ダンス選手権。今後も毎年1回のペースで行っていきたいと思います。
■月刊ラティーナ・アジア大会・世界大会の特集記事はこちらから
■開催日:2005年6月25日(土)、26日(日)
■会場:東京・竹芝ニューピアホール
■出場者数:サロン・タンゴ部門:29組
      ステージ用タンゴ部門:17組
■表彰:ステージ・タンゴ部門
■観客動員数:予選●約400人/準決勝・決勝・ミロンガパーティー●約700人
■表彰:ステージ・タンゴ部門
★チャンピオン:亮&葉月 ●ガジョ・シエゴ
★準チャンピオン:美影&有彩 ●ケハス・デ・バンドネオン
第3位:中沢源太・間々田佳子(GENTA 22) ●フェリシア
オリジナリティー賞(特別賞):SHINGO & ASUKA ●ラ・クンパルシータ
ベストドレッサー(特別賞):HIROMI & NATU ●エステ・エス・エル・レイ
ベストインプレッション(特別賞):YURIKO & HIROSHI ●ネグラーチャ
■表彰:サロン・タンゴ部門
★チャンピオン:MASA Y TINA
★準チャンピオン:SHINGO & ASUKA
第3位:尾形純子&森山厚夫
特別賞:Trevor & Y
特別賞:HIROSHI & KYOKO
入賞:HIRO & MIHO
入賞:GYU & NAOMI
■審査員:
アジア側審査員 (予選・準決勝審査に参加)
1.三浦幸三 (NAPTA名誉会長)
2.原田裕子(ハラダダンスグループ主宰)
3.Luna Jose Maria (ルナ・デ・タンゴ学校主宰)
4.Alvaro Salas (タンゴ・インペリオ主宰)
5.Javier, Ham Rhee (韓国「LA VIDA」主宰)
6.Juan Guida (Tango XXI主宰)
 
アルゼンチン側審査員 (予選・準決勝・決勝審査に参加)
7.Martha Anton
8."El Gallego" Manolo
9.Sergio Cortazzo
10. Gachi Fernandez
11. Gabriel Soria (国立タンゴアカデミー副会長)
名誉審査員:駐日アルゼンチン共和国大使館Daniel Polski大使
■楽団演奏:
フアンホ・ドミンゲス・トリオ、小松亮太&ザ・タンギスツ、オルケスタ・タンゴ・ワセダ
■ダンス・デモ:
ガチ&セルヒオ、マルタ・アントン&エル・ガジェーゴ・マノロ
■テレビ報道
TBS「ニュース23・金曜深夜便」6/17 (昨年の第1回アジア大会の模様から大会前まで日本のタンゴ・ダンスの盛り上がりが紹介された) SKY PERFECTV!「タンゴ・イン・コンサート」 (小松亮太さんの紹介で第2回アジア大会の告知がされた)
■プレイベント
第2回アジア大会公式発表記念ミロンガ
東京  2005年3月21日(月・祝)竹芝・ニューピアホール
名古屋 2005年3月19日(土)愛知県芸術劇場中リハーサルホール
第1回世界チャンピオンのジセラ&ガスパル、第2回世界チャンピオンのマルセラ&イバン、さらに世界的に活躍するトップダンサー、アンヘレス&カルロス、アジアからも日韓合同ペア、ハビエル&TAKAMI、台湾のステイシー&ダニエル、アグネス&デリックが出演。東京ではオルケスタ・エル・アランケが生演奏を繰り広げ、会場は熱気に溢れかえった。東京では約500名、名古屋でも200名以上の観客を動員した。
 
第2回アジア大会公式ワークショップ
第1回、第2回世界チャンピオンによるワークショップが3月6日、13日、27日に東京は池袋のTANGO TOKYO ACADEMY(NAPTA)、尼崎のアルマ・デ・タンゴ・アカデミーで行われ、大好評を博した。名古屋では、韓国ハビエルのワークショップが3月19 日、20日の2日間行われた。 さらに大会終了後は、ガチ&セルヒオ、マルタ&マノロのスペシャルワークショップが目黒NPOスタジオにて開催された。

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